野球のユニフォーム選びはインナーから!トレーニング効率アップにも

野球のユニフォーム選びはインナーから スポーツインナー

野球をプレーするにあたって避けて通れないのが、ユニフォームや練習着選び。

野球のユニフォームと合わせて用意したい必需品のひとつに「インナー」があります。

トレーニング効率を上げたい」

「汗や暑さの不快感を減らしたい」

インナーしだいでそんなお悩みが改善できるかもしれません。

今回は、野球のインナー着用のメリットや選び方をご紹介します。

 

猫背

野球のユニフォームを選ぶときはインナーがポイント

野球のユニフォームを選ぶときは、上着やズボン・ソックスなどに注目しがちですよね。

しかし意外と盲点なのが野球用の「インナー」です。

「野球はインナーにはこだわったほうがいいの?」

「普通の下着でことたりるのでは?」

という疑問もあるかもしれません。

ここでは、野球のユニフォームの下に機能性インナーを着用するとどんな効果があるのか、ご紹介していきます。

なぜ野球インナーが必要なのか

野球のユニフォームを選ぶときは、その下に着用するインナーにも注目してみましょう。

肌に直接触れるインナー次第で、プレー中のパフォーマンス練習効率が変わるといっても過言ではありません。

普通の下着よりも、汗を吸いやすかったり、乾きやすかったり、保温性に長けていたりと、さまざまな機能が備わっているからです。

特に、野球向けにつくられたアンダーシャツスライディングパンツなどは、プレー中の身体をサポート・保護してくれます。

 

野球のユニフォームの下に機能性インナーを着用するメリット

では、野球における機能性インナー着用のメリットをご紹介します。

インナー着用のメリットは主に3つあります。

  • 汗・暑さ対策
  • 負担軽減・疲労回復
  • 運動効率アップ

それぞれ詳しくご紹介していきます。

汗・暑さ対策

インナーにこだわるべき一番の理由は、汗や暑さ対策のサポートをしてくれるからです。

野球プレー中は、大量の汗と暑さで体力を消耗しがち。

その点、野球インナーは、普通の下着と違って激しい運動前提につくられています。

野球インナーには、汗をよく吸ってくれ素早く乾くものが多いので、プレー中の汗の不快感解消体温調節を助けてくれます。

「吸汗速乾」「通気性」「接触冷感」など、汗や暑さ対策に重宝する機能つきの野球インナーが多数あります。

これによって、ストレスも軽減でき、プレー中のパフォーマンスアップにもつながります。

身体への負担軽減・疲労回復

野球インナーの中には、加圧(コンプレッション)タイプのものがあります。

筋肉に圧をかけることで身体のブレを軽減したり、正しい姿勢を支えてくれたりします。

これによって運動効率があがり、野球プレー中の身体への負担を軽減することができます。

特に気温が低い時は、身体が冷えて筋肉が硬くなりやすく、ケガのリスクも高まります。

そんな寒い冬などに野球インナーを着用していると、筋肉を活性化してくれてケガ予防にもなります。

また、運動後はインナーの加圧が血流をうながしてくれて疲労回復のサポートにも。

野球のプレー中もプレー後も、インナーを着用することで身体をほごすることができます。

トレーニング効果・練習効率アップ

野球インナーのほどよい加圧は、プレー中の筋肉の動きや体幹を支えてくれます。

身体のブレを軽減したり、正しいフォームに導いてくれたりすることで、トレーニング効果アップが見込めます。

特に長時間の練習などで疲労がたまってくると、フォームが崩れたり体幹で支えきれなくなったりします。

そんなときに野球インナーは、筋肉に圧を加えて運動効率をキープしてくれます。

 

野球のユニフォームの下におすすめのインナーの選び方

野球のユニフォームの選び方のポイントは、3つあります。

  • 素材と機能
  • サイズ
  • 季節

素材と機能から選ぶ

野球インナーに多い素材は、「ポリエステル」です。

ポリエステルは、丈夫で吸水性に優れ、速乾性もありスポーツインナーに多用されます。

この他、伸縮性に優れた「ポリウレタン」など他の化学繊維が混ざっていることが多いです。

基本的には、ポリエステルがメインの野球インナーを選ぶと良いでしょう。

また、素材が同じでも機能が異なることが多々あります。

糸への加工や繊維の編み方を工夫することで、備わる機能がことなるのです。

ですので、ご自身が欲しい機能や、季節によって機能をチェックしてみましょう。

季節ごとの野球インナーのおすすめは後ほど詳しくご紹介します。

正しいサイズを選ぶ

意外と難しいのが、サイズ選びです。

野球インナー選びの難しいところでもあるのですが、インナーは商品によって規格が異なります。

チェスト・ウエスト・ヒップ・丈など、ご自身のサイズを測ってから商品を選んだ方が賢明でしょう。

また、加圧タイプのインナーは、圧が強ければ強いほどいいというわけではありません。

インナーの締め付けが強すぎると、血液やリンパの流れを妨げ、酸素が全身に行き渡りにくくなってパフォーマンスが低下しかねません。

あくまで測った寸法をもとに、商品を選んでみてください。

季節によって使い分ける

野球インナーは、季節によって使い分けるのがおすすめです。

季節によって、気温や天候が異なり、それに適した機能も変わってくるからです。

まず、年中季節関係なくおすすめの機能は、「吸汗速乾」「コンプレッション」機能です。

汗対策と筋肉のサポート機能は、どの季節においても野球プレー中の身体をサポートしてくれます。

次に、春や夏は、「通気性」「UVカット」「接触冷感」機能がおすすめです。

一見、インナーには紫外線は関係なさそうに見えますが、実は日射は上着の生地を貫通して肌に到達することが多いのです。

日焼けなどの刺激もそうですが、体温上昇にも影響があるので、UVカット機能のあるインナーがおすすめです。

秋・冬は、「保温」「防風」「吸汗発熱」機能がおすすめです。

気温が低いと、汗をかいたあとに汗冷えしやすくなります。

風邪を引きやすくなりますので、しっかり汗対策や保温のできるインナーを着用するとよいでしょう。

また秋冬は、寒さで筋肉が硬くなり、急に運動をするとケガしやすい時期でもあります。

野球インナーの加圧は、筋肉の活性化だけでなくテーピング的役割も担ってくれるので、ケガ防止のためにも着用しておきましょう。

野球用のインナーパンツにおすすめの整体パンツ

野球のインナー選びはパンツにも注目しましょう。

「整体パンツZERO」は、身体の中心部である骨盤から野球プレー中の身体を支えてくれます。

「骨盤を立てる」ことで、正しい姿勢に導き、フォームの安定や運動効率アップにつながります。

インナーをしっかり選んで、より快適に野球をプレーしましょう。

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