O脚矯正にインソールの効果は?選び方やおすすめのインソールも紹介

O脚矯正にインソールの効果
  • O脚矯正にインソールは効果的があるのか
  • O脚矯正にインソールの選び方は?
  • O脚矯正におすすめのインソール

日本人の多くがO脚に悩まされていますが、その原因の1つとして、普段の歩き方のクセがあげられています。

歩き方を改善するにはインソールを利用するのが効果的ですが、O脚を矯正する効果も期待できるのでしょうか。

またO脚矯正を目的とする場合、どのような基準でインソールを選べばよいのでしょか。

こちらの記事ではO脚に対するインソールの矯正効果や選び方、おすすめの商品などをご紹介しています。

目次

インソールの役目

インソールは靴の中底に挿入する「中敷き」のことを意味します。

インソールには主に以下の3つの役目があります。

  • 足底アーチをサポートする
  • 足首を安定させる
  • かかとにかかる衝撃を緩和する

インソールを使う目的の1つが、足底アーチをサポートすることです。

足の裏には土踏まずを始めとしたアーチが3つあります。

足底アーチの主な役目は、足裏にかかる負担を軽減したり、全身のバランスを保ったりすることです。

何らかの原因で足底アーチが機能しなくなると、膝や股関節の痛みと言った身体的トラブルが起こりやすくなります。

また足首のバランスが悪くなると、骨盤のバランスも崩れ、O脚などの見た目上の問題も起こりやすくなります。

インソールで足底アーチをサポートすると、そのような身体上・美容上の悩みを改善する効果が期待できるのです。

また、インソールには足首を安定させ、かかとにかかる衝撃を緩和する働きもあります。

かかとにかかる衝撃が緩和すれば、運動中のトラブルを解消することにもつながるでしょう。

O脚にインソールは効果があるのか?

腰痛が楽になる【はく腰サポーター】

480猫背 詳しくはこちら

結論からいうと、インソールを上手に利用するとO脚の改善が期待できます。

O脚にインソールが効果的な理由としては、以下の2点があげられます。

足首の傾きを矯正できる

O脚にインソールが効果的な理由としては、足首の傾きを矯正できる点があげられます。

O脚になる原因の1つが、足底アーチが消失し、足首が傾いてしまうことです。

とくに足首が内側に倒れるように傾く(外反する)と、O脚になるリスクが高くなります。

インソールで足首の傾きを調整すると、O脚の改善効果が期待できるのです。

全身のバランスが整いやすくなる

O脚にインソールが効果的な理由としては、全身のバランスが整いやすくなる点もあげられます。

O脚といった場合、足のラインにばかり目が向く方も多いのではないでしょうか。

実は、O脚は足だけの問題ではありません。

身体の土台である骨盤が後に傾くと、股関節が回転してO脚を引き起こしやすくなるのです。

インソールを履くと、骨盤のバランスを安定させることにもつながります。

その結果、O脚の根本的な改善が期待できるのです。

O脚の人のインソール選びのポイント

O脚の人がインソールを選ぶ場合、以下のような点に気をつける必要があります。

誤ったインソールの選び方をすると、かえってO脚を悪化させる可能性もあるため注意が必要です。

アーチサポート機能のあるインソールを選ぶ

O脚の人がインソールを選ぶ場合、アーチサポート機能のある商品にする点が重要なポイントです。

足の裏には縦方向に2つ、横方向に1つのアーチがあります。

よく知られているのが縦アーチの1つである土踏まずです。
O脚の方の場合、土踏まずのアーチが弱くなり、足首が内側に倒れている(外反している)傾向が見られます。

そのため、アーチサポート機能によって、土踏まずの働きを強化する必要があるのです。

かかとを安定させるインソールを選ぶ

O脚の人がインソールを選ぶ場合、かかとを安定させられる商品にしましょう。

歩くときにかかとが安定しないと、足首が内側、または外側に倒れやすくなります。

足首が内側に倒れると「内またO脚」に、外側に倒れると「がに股O脚」になる可能性が高くなります。

かかとが安定すればつま先を真っすぐに踏み出せるようになり、O脚の改善にもつながるでしょう。

靴のサイズに合ったインソールを選ぶ

O脚の人がインソールを選ぶ場合、靴のサイズに合った商品にすることも重要です。

インソールのサイズが合っていないと、足が靴の中で滑ったり、十分なサポート機能を得られなくなったりします。

また、革靴やスポーツシューズを履くときは、それぞれに合ったインソールを選ぶことも求められます。

インソールを購入する際には、自分でカットして大きさを調節できる商品にするのもよいでしょう。

O脚矯正におすすめのインソール3選

O脚を矯正するには日常的にインソールを使用するのが効果的です。ただ、足の形は人によってさまざまなので、自分に合ったインソールを選ぶことが重要です。

ここでは、O脚矯正におすすめのインソールをピックアップして3点ご紹介しています。それぞれに異なる特徴があるため、おすすめポイントや紹介文をご覧になって、自分に合ったインソール選びの参考にしてください。

① スーパーフィート(SUPER feet)インソール

 

スーパーフィート(SUPER feet)インソール

・深いヒールカップでかかとを安定させる
・衝撃吸収性とサポート性に優れている
・1977年に初めて製造され、45年以上にわたる実績がある

スーパーフィート(SUPER feet)インソールには、土踏まずを押し上げるようなアーチサポート機能があります。

最初は違和感を覚えるかもしれませんが、慣れてくるとそれが正しい足底アーチの状態だと自然に理解できます。

ランニング愛好家に多く見られる腸脛靭帯炎や、足底筋膜炎など、スポーツ障害の改善にも効果的です。

19センチメートルから34センチメートルの8種類からサイズが選べるので、少し大きめのサイズを選択肢、適度な大きさにカットして使うのがおすすめです。

②BMZインソール コンプリート自衛隊

 

BMZインソール コンプリート自衛隊

・安定性と運動性の両立を実現
・足裏を鍛えボディバランスを整えられる
・外反母趾や扁平足の改善に効果的
BMZインソール コンプリート自衛隊の特徴は、履くだけで足裏の筋肉が鍛えられる構造となっている点です。

クッション性が高くて柔らかいインソールを履き続けると、足裏の筋力が弱くなり、膝や腰の痛みが出たり、O脚になったりしやすくなります。

こちらのインソールは、適度な硬さとクッション性とのバランスを両立させており、足裏を安定させつつ筋力強化できる点がメリットです。

現役自衛官の50キロ行軍にも耐えられる強度があるため、すぐにインソールがヘタってダメになるという方にもおすすめです。

③ZUM(スム)スリムジェルインソール

ZUM(スム)スリムジェルインソール

・すべり止め設計で安定性に優れている
・内側と外側の高低差で体重移動がスムーズに
・さまざまなタイプの靴に利用できる
ZUM(スム)スリムジェルインソールの特徴の1つが、弾力性のある素材で足裏にかかる衝撃を緩和する点です。

また内側と外側で高さが異なっており、歩く際の体重移動がスムーズにおこなえます。

体重移動がスムーズになると、普段刺激しにくい内転筋が鍛えられ、O脚の改善にもつながります。

土踏まずの部分がアーチ状に盛り上がっており、履いた時のフィット感にも優れている点もポイントです。

スニーカーだけでなくパンプスやハイヒールにも使えるので、女性にもおすすめのインソールです。

O脚矯正でインソールの効果を高める方法は

O脚矯正でインソールの効果を高める方法があれば400文字くらいでまとめて下さい。

O脚矯正でインソールの効果を高める方法の1つが、足首のバランスを整えてもらうことです。

インソールにもO脚の改善が期待できるのですが、そもそもの土台=足首がしっかりしていないと、十分な効果を得ることができません。

そこでおすすめなのが、整体院などでO脚矯正の施術を受け、足首のバランスを整えることです。

先述したように、O脚の方には足関節の外反(足首が内側に倒れすぎること)が見られます。

上の画像でいうと、真ん中(H)の外反足になった場合、O脚のリスクが高くなるわけです。

市販されているインソールの中には、外側が高くなっている商品も少なくありません。

しかし、外反足の状態で外側の高いインソールを履くと、かえってO脚のリスクを高める結果となります。

そのため、専門家の施術を受け、まずは足首の状態を直足(図のG)に整えることが重要なのです。

インソールの効果を高めるためには、足首からアプローチするO脚矯正の施術を受けるのがおすすめです。

まとめ

インソールには足底アーチをサポートし、足首を安定させる働きがあります。

そのため、O脚を矯正するのにもインソールは効果的です。

しかし、足首の形状は人によって異なるため、自分に合ったインソールを選ぶ必要があります。

足首が過度に外反していると、市販のインソールを履くことでかえってO脚が悪化する可能性もあります。

そのため、まずは専門家に自分の足首の状態を確認してもらうとよいでしょう。

その上で、自分に合ったインソールを選ぶのがおすすめです

腰痛、猫背、反り腰、ぽっこりお腹、姿勢の改善に
整体パンツNEW ZERO 整体ショーツNEO+

480猫背

整体ショーツNEO+
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次