コンプレッションインナー 着方と効果!夏冬のアンダーウェアの選び方を紹介

コンプレッションインナー 着方と効果!夏冬 スポーツインナー

コンプレッションインナーの着方についてご紹介!

スポーツやトレーニングに欠かせないインナーのコンプレッションウェア。

コンプレッションウェアは、様々なメーカーからいろんな種類が販売されていいます。機能性も高く効果も認められてきており、近年需要が高まっています。

今回はそんなコンプレッションウェアの着方や季節に応じた選び方などを詳しくご紹介していきたいと思います。

これを読むと自分にぴったりのコンプレッションウェアに出会えること間違いなしです。

猫背

コンプレッションウェアの効果は何

コンプレッションウェアはインナーとして着用することにより、体に適度な着圧(コンプレッション)をかけ筋肉の無駄な動きやブレを抑える働きを発揮します。

スポーツやトレーニングをする際のパフォーマンス効率を上げるのに適しており、なくてはならないウェアです。

また、スポーツだけではなく立ち仕事や現場仕事での作業用としても使え、大変人気があります。

そんなコンプレッションウェアの代表的な3つの効果をみていきましょう

運動やワークでの動きの効率アップ&負担軽減する

まずコンプレッションウェアの最大の機能は、スポーツや仕事での動作によって生じる余分な筋肉の揺れやブレ、けいれんを抑える働きがあるということです。

それにより筋肉が固定され動きやすくなるので、作業効率がぐんと上がります。

力の分散を抑えるの効果もあるので、怪我の予防や膝や腰への衝撃を和らげるなど、体への負担を軽減することができます。

体温調整によって作業効率が向上する

夏用や冬用で、違う特殊生地と素材を使用しているので、季節や天候に合わせて使い分けができるのも特徴です。

夏用は冷感・吸汗速乾性やドライ機能を備え、冬用は保温・保湿・発熱効果などの防寒機能を備えます。

体温を調節することによって、運動や作業時における不快感を払拭するのでパフォーマンスの向上や、作業効率が良くなる手助けになります。

またかいた汗を速乾するので夏は爽やかに、冬は汗冷えすることなく快適に運動や仕事に打ち込め、集中力アップも期待できるでしょう。

血行が良くなり、疲労を軽減する

リンパの集まる股関節まわりや、そけい部に適度な着圧をかけることにより、全身の血流がめぐるので血行促進や老廃物を流しやすく、デトックス効果につながります。
また運動時の心拍数や血中乳酸濃度を抑える働きもあるので、筋肉疲労の軽減がおおいに期待できるといえるでしょう。

参考:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/31/4/31_581/_pdf/-char/ja

乳酸とは | 健康長寿ネット
筋肉を動かすためのエネルギーは筋グリコーゲン(糖)の分解によりATP(アデノシン三リン酸)の生成により産みだされています。筋グリコーゲンの分解時に乳酸も同時につくられます。乳酸は一旦中和され、ミトコンドリアで酸化してエネルギー源として再利用する働きがあります。乳酸の生成が消費を上回ると乳酸が多くつくられることで乳酸の生...
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspehss/68/0/68_139_1/_pdf/-char/ja

コンプレッションウェアの着方は

コンプレッションウエアを上手に着ることで様々な機能性効果を享受できます。ここではコンプレッションウェアの正しい着方をご紹介します。

 

上記の図のようにインナーとして上下コンプレッションウェアを着用し、トップスとボトムスを重ねて着るのが基本となります。

重ねるシャツなどは、季節に応じて半袖や長袖で体を締め付けない程度のゆったりとしたサイズのものがいいでしょう。

反対にコンプレッションウェアはきつすぎずゆるすぎず、体にぴったりとフィットするものを選ぶようにしてください。

コンプレッションウェアの下には基本下着はつけない

コンプレッションウェアは下着(アンダーウェア)として機能性を発揮するように作られていますので、下には何も履かないのが基本です。

ただし、皮膚がかぶれたりするようであれば下着を履いてもOKです。

着こなしも重要

機能性だけでなくファッション性も重視されています。

コンプレッションウェアは、その優れた機能性だけでなくデザイン性も充実しているのでスポーツファッションとしておしゃれを楽しむのにも適しています。

カラーやデザイン、スタイルのバリエーションも豊富で、組み合わせて自分好みの着方ができるところも魅力のひとつです。

いくらおしゃれなコンプレッションウェアでも、重ね着をせずにジムやランニングなど外に出るのはNGです。体にぴったりフィットした着圧のあるインナーなので体のラインがはっきり出すぎます。

まるで全身タイツのよう見えるので、そのまま公共の場所へ行くのはマナー違反ですね。

しっかり重ね着することで夏の衛生対策や冬の防寒対策の相乗効果ともなりますので、おしゃれを楽しみながら自分に合った着方の組み合わせを見つけましょう。

コンプレッションウェアの種類と選び方

コンプレッションウェアの着方がわかってきたところで、次はどのようなものを購入すればいいのか疑問が出てくるかもしれませんね。そこで効果や機能をさらに引き出せる有効な選び方についてみていきましょう。

コンプレッションウェアの選び方のポイント

ポイントは、自分に合うものを選ぶということです。普段のライフスタイルの目的や天候・季節によっても、選ぶコンプレッションウェアは変わってきます。
そこで豊富にあるコンプレッションウェアの種類と選び方の代表的な例をご紹介していきましょう。

着用の目的にあわせて選ぶ

例えば、運動やトレーニング、デスクワークや作業など、目的にあわせて選ぶことでそれぞれのパフォーマンス効率と機能や効果を発揮しやすくなります。

そして10分丈だけではなく、ショーツタイプやふくらはぎだけのタイプなど、さまざまなバリエーションもあるので全身の締め付けが苦手な方も安心してトライすることができます。

素材で選ぶ

コンプレッションウェアは目的に応じて、生地と素材の種類がたくさんあるのもポイントです。

夏用だと吸汗速乾(吸湿)・感触冷感素材、冬用だと保湿・保温防寒素材などや、動きの目的別に考えられたサポートタイプのテーピング素材もあるので、使用する際に自分に必要な素材を選ぶことも重要ですね。

ちょうど良いサイズ感のものを選ぶ

選ぶ際に気をつけないといけないのが、ちょうど良いサイズ感のものを選ぶということです。着圧だからといって、普段の衣服よりサイズの小さいものを選ぶというわけではありません。

きつめのコンプレッションウェアを着用して運動などを行うと、締め付けすぎによる血行不良や動きの妨げの原因となってしまいます。

反対に、ゆるすぎるものだとウェアの中で擦れが起きてしまい炎症や怪我の原因になりますので、伸縮性も考え適度なフィット感と自分の体のちょうどいいサイズを選ぶようにしましょう。

夏は涼しくアンダーウェアの選び方

暑い時期の運動や仕事は、暑さ対策をしないと一気に集中力やパフォーマンス効率も下がります。

夏や気温の高い日に適したコンプレッションウェア(アンダーウェア)についてその特徴や機能を踏まえ、詳しく解説していきましょう。

夏用のコンプレッションウェアの特徴は、熱を放出しクールダウンさせる吸汗速乾素材など常にドライさを保ち、体温の上昇を抑えるという点です。
それにより汗のベタつきや蒸れが軽減するので、より快適にさらに清潔さも維持しやすくなります。

夏に重ね着は暑いと思われがちですが、実は汗染みや暑さによる火照りなどもすっきり解消されるので、爽やかな着用感を感じられる方が多いようです。

冷感機能モデル(トップス)メンズ

Train UAヒートギアアーマー ショートスリーブ(トレーニング/MEN) メンズ

フィット感がある薄い生地の半袖タイプ。特に吸汗速乾機能は抜群。着てない時に比べ汗が抑えられているという機能も評価を得ています。汗をかいた後の匂いがほぼないという声や、着心地はまるで肌のようなウェアという声も。

しっかりめの着圧でアンダーアーマーのステルスロゴがかっこよく、豊富なカラーとおしゃれなデザインも魅力です。

吸汗速乾性(タイツ)メンズ

[アンダーアーマー] Train UAヒートギアアーマー レギンス ノベルティ(トレーニング/MEN) メンズ

無地×柄というハイセンスで格好いいデザインが目を惹きます。股の部分はメッシュになっており通気性が良く快適な履き心地で多くの高評価を得ている商品。
また無駄な締め付け感がなく、薄めの生地でフィット感に優れているとの声も多数あります。

冬は暖かくアンダーウェアの選び方

冬は寒さによる冷えで体温も下がり体が強ばりやすくなりますよね。また運動すると内側だけに汗がこもり汗冷えの原因にもなることもあります。冬は防寒・体温コントロール対策がメインとなるコンプレッションウェアを選びましょう。

冬用のコンプレッションウェアの特徴は、発熱素材や保湿・保温などの機能を備えているものが多く、暖かさを保つ体温維持効果が期待できることです。
適度な着圧と体を温める機能は、汗をかき体全体の血流を促し代謝をあげるという効果があります。

そんな冬場の体の熱と汗を、内側にこもらせず排出させる機能は運動効率やパフォーマンス向上の強力な味方となってくれることでしょう。

コンプレッションウェアの上には、Tシャツやパーカーを重ねて着るのがベスト。気温対策に着脱可能なスポーツ用アウターや仕事時にはジャケットなどを着込むと体温のコントロールをしやすくなるのでおすすめです。

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(商品情報はこちらで書きますので不要です)

発熱素材(トップス)

アンダーアーマー|コールドギアアーマー モック(メンズ
https://item.rakuten.co.jp/arhua/he-1265648/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001756
アンダーアーマーのこの商品は「暖かい」着心地という点を評価する方が多いようです。

冬場のゴルフ場にインナーとして着用したり、作業場などの寒い場所でのワークなどに使用する方も多い商品です。

運動しても暖かいのに汗がこもらず汗冷え対策もあり、快適に使用できるとの評価も。薄手素材のため動きやすさもあり、着こまなくてもいいので寒い冬に大活躍間違いなしです。

暖かインナー(タイツ)

シースリーフィット(C3fit) アドバンスウォーム ロングタイツ GC00360 EN (メンズ)
https://item.rakuten.co.jp/supersportsxebio/207488610011/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_1_10001756

生地が伸びることにより発熱を促すという暖熱機能を備えた、タイツタイプのコンプレッションパンツです。伸縮性と速乾性に高評価の声が多い商品です。
冬山登山や戸外のジョギングにも適しており、発熱効果に優れている反面、暑くなりすぎず適度な暖かさをキープしてくれるという点も高評価を有する魅力でしょう。スッキリしたデザインもおしゃれです。

まとめ

スポーツやトレーニング、作業場やデスクワークなどあらゆる場面で活躍するコンプレッションウェア。

今回はそんなコンプレッションウェアの着方や選び方、その効果や機能について詳しく解説していきました。

季節やその日の気温に合わせて使い分けができるので、夏の暑さ対策、冬の防寒対策に抜群の効果が期待できます。

運動や仕事がより快適に打ち込めるので、一度使うとやみつきになること間違いなしです。

種類も多く、デザイン性にも富んでいるのでファッションを楽しみながら選べるのも魅力のひとつですね。

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