ウォーキングで足首の痛み!歩くと足首が痛い原因と解消方法 | ZERO

ウォーキングで足首の痛み!歩くと足首が痛い原因と解消方法

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この記事の内容

  1. 歩くと足首が痛い原因は?
  2. 足首の痛みの解消方法
  3. 足首が痛くならない正しいウォーキング方法

「足を捻ったなどの思いあたるフシもないが、歩いていると足首が痛い」

「なぜ足首が痛むのか分からない。病院に行った方がいいか不安」

…そんなお悩みをお持ちではありませんか?

運動不足で体重が増えると、ウォーキングでダイエットをする場合もありますよね。

しかし、中には「歩くと足首が痛いのに気付いた」という方が少なくありません。

そこで、こちらのページでは歩くと足首が痛い原因や、解消方法について詳しく解説しています。

足首が痛くならない正しい歩き方もご紹介しているので、ウォーキングでダイエットを成功させたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

歩くと足首が痛い原因は何?

特に思い当たる節もないのに、足首が痛いと心配になりますよね。

歩くと足首が痛い場合、痛みが出る場所によって、ケガの原因の可能性を特定できるかもしれません。

足首の前や外側に痛みが出る場合

歩くと足首の前や外側が痛い場合、足関節捻挫(そくかんせつねんざ)を起こしている可能性があります。

捻挫と言いますと、急に足首をひねるような印象をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、捻挫は急な外力だけでなく、バランスの悪い足の使い方が原因で起こるケースもあるのです。

がに股で歩いていたり、重心が外側に偏っていたりすると、足関節捻挫の発症リスクが高くなります。

足関節捻挫を起こした場合、主に外くるぶしの前や下の方に痛みを生じるのが一般的です。

足首の内側に痛みが出る場合

歩くと足首の内側に痛みが出る場合、シンスプリントを発症している可能性があります。シンスプリントは、繰り返される筋肉への負荷の結果として起こるスポーツ障害の一種です。

内股で歩いていたり、重心バランスが内側に偏っていたりするとシンスプリントの発症リスクが高くなります。

シンスプリントを発症した場合、内くるぶしの上あたりに痛みを生じるのが一般的です。

足首の後ろ側に痛みが出る場合

長時間歩くと足首が痛い場合、アキレス腱炎を発症している可能性があります。アキレス腱炎もシンスプリントと同じく、スポーツ障害の一種です。

ふくらはぎの筋肉が酷使されると、アキレス腱へとかかる負担が増し、足首の後ろ側に痛みを生じやすくなります。

足首やふくらはぎが硬い方の場合、アキレス腱炎を発症するリスクが高くなります。

歩くと足首痛い場合の治し方

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歩くと足首が痛い場合、せっかくのウォーキングが楽しめなくなりますよね。

ウォーキングダイエットを成功させるためにも、足首の痛みは早めに治しておくのが重要です。

歩くと足首が痛い場合、

・応急処置をおこなう
・医療機関を受診する
・足首が痛くなる原因を取り除く

のが重要なポイントです。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

応急処置をおこなう

歩くと足首が痛い場合、そのまま放置するのは避けましょう。

痛みを放置すると、二次的なケガを引き起こすリスクが高くなります。

歩いたときに足首が熱を持って痛むようであれば、アイスパックなどを利用して患部を冷やします。

アイシングを終えたら、サポーターなどで足首を固定し、患部が動かないようにしましょう。

医療機関を受診する

足首の応急処置を終えたら、必ず医療機関を受診しましょう。

足をひねったなど思い当たる節がなくても、画像検査で痛みの原因が分かるケースも少なくありません。

足首が痛い場合は、整形外科や整骨院・接骨院で見てもらうのが一般的です。

足首が痛くなる原因を取り除く

専門家の治療やアドバイスを受けたら、歩くときに足首が痛くなる原因を取り除く必要があります。

歩くと足首が痛い場合、歩き方や身体のバランスに問題があるケースも少なくありません。

足首の痛みを予防し、ダイエットを成功させるためにも、正しいウォーキング方法を身に付けましょう。

足首が痛くならない正しいウォーキング方法

足首が痛くならない正しいウォーキング方法に関しては、以下のようなポイントが挙げられます。

母指球でしっかりと地面を蹴る

足首が痛くならないように歩く場合、母指球でしっかりと地面をけるのがポイントです。

母指球でしっかりと足を蹴ると、足首をしっかりと動かせるようになります。

筋肉や関節が硬くなるのは、使い過ぎるからではなく、うまく使えていないからなのです。

身体が硬いとケガをしやすいのもそのためです。

母指球でしっかりと地面を蹴れば、足首のクッションが働き、関節にかかる負荷を減らせるようになります。

かかとから着地する

つま先でしっかりと地面を蹴ったら、かかとから着地するようにしましょう。

かかとから着地する意識を持つと、歩幅を広げる結果につながるからです。

ウォーキングのときに歩幅が狭いと、足首がしっかりと動かず、関節への負担を増してしまいます。

その結果、足首の痛みが生じるリスクを高めるのです。

かかとから着地するためには、いつもより少しだけ大股で歩く意識を持ちましょう。

腕を前後に大きく振る

足首が痛くならないよう正しく歩くには、腕を前後に大きく振るのもポイントです。

腕を大きく振ると上半身のバランスが安定し、重心バランスの偏りを防げるからです。

上半身のバランスが安定すれば、猫背や反り腰といった不良姿勢に改善にもつながりますよ。

肩の力を抜く

足首が痛くならないように歩くには、腕を前後に大きく振るのがポイントですが、その際、肩へと力が入らないよう気を付けましょう。

肩に力が入ると頭が前後左右にブレやすくなり、結果としてウォーキング時の重心が偏ってしまうからです。

スポーツ選手が「肩の力を抜くように」始動されるのもそのためです。

肩の力を抜いてリラックスすれば、無駄な筋緊張を予防し、楽に長距離を歩けるようになりますよ。

まとめ

ウォーキングで足首が痛い場合、何らかのケガを発症している可能性があります。

足首のどこに痛みが出ているかで、ある程度は原因を特定することが可能です。

ただし、自己判断で足首の痛みを放置せず、必ず医療機関で見てもらうよう心がけましょう。

歩くときの足首の痛みを予防するためには、正しいウォーキング方法を身に付けることが重要です。

歩くときの足首の痛みがなくなれば、楽しくウォーキングを続けられるので、ダイエットの成功にも近づきますよ。

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