疲れない痛くない『反り腰を改善する歩き方』3つのポイント

反り腰を改善する歩き方06 反り腰

反り腰になってしまうと歩行時の腰の痛みが出る場合があります。

反り腰の状態で長時間歩くと、正しい姿勢で歩いたときに比べ、腰痛が出やすくなります。正しいウォーキングをマスターしたいものです。

  • 反り腰改善歩き方
  • 反り腰の悪い歩き方

こちらの記事では反り腰を改善する正しい歩き方と反り腰の方で歩き方の注意するポイントをまとめています。腰痛のない歩き方をマスターしましょう。

反り腰改善歩き方3つのポイント

反り腰を改善する正しい歩き方について見ていきましょう。反り腰の治し方を知りたい方は、ぜひ、正しい歩き方についても知っておいてください。ポイントは3つあります。

  1. 大股で歩く
  2. 視線を安定させる
  3. 腕を前に大きく振る

反り腰を改善する歩き方①大股で歩く

反り腰を改善するためには、大股で歩くように意識しましょう。身体のメカニズム上、大股で歩けば自然と骨盤がまっすぐに立ち、上半身を安定させることが可能です。

その証拠に、陸上短距離のスプリンターはみな、上半身がまっすぐに起きています。普段より数センチメートルで構わないので、大股気味に歩くよう意識しましょう。

また、足の親指で地面を蹴るイメージを持つてあるくと安定して歩けます。

反り腰を改善する歩き方②視線を安定させる

意外に思われるかもしれませんが、視線を安定させることも、反り腰の改善につながります。反り腰を改善するには、3メートルほど前方の地面を見ながら歩くとよいでしょう。

視線が上がり過ぎると、あごの位置も上がるため、反り腰になるリスクが増します。少し視線を下げることで反り腰のリスクを下げられますし、歩く姿も美しく見えますよ。

反り腰を改善する歩き方②腕を前に大きく振る

反り腰の方は、歩くときに腕を前に小さく、後ろに大きく振る傾向があります。腕を振ること自体は悪くないのですが、前に大きく振ることで反り腰のリスクを増してしまいます。

腕を前に大きく振ることで、後ろに傾きがちな重心を正常に戻すことが可能となります。

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『反り腰』悪い歩き方注意点

反り腰を改善する歩き方で意識することは次の3つです。

  1. 歩くときに足を引きずらない
  2. 歩く前に姿勢を確認する

反り腰を改善するためには大股で歩くことがおすすめですが、その際、足の親指で地面を蹴るイメージを持つとよいでしょう。なぜなら、足の親指でしっかりと地面を蹴ることで、自然と大股になるからです。

歩くときに足を引きずらない

歩くときに足を引きずると、どうしても歩幅が狭くなってしまいます。足を引きずらないよう意識することで、自然とかかとから着地し、親指で蹴りだすことが可能となります。

歩く前に姿勢を確認する

反り腰のままで歩き始めると、なかなか正しい歩き方が見につきません。そのため、歩く前に姿勢を確認してみましょう。下を向いた時に、胸とお腹、足の甲が見える状態から歩き始めることがおすすめです。

反り腰 歩き方 意識”>反り腰の方は歩き方を意識することが大切

反り腰の方はウォーキング中は歩き方を意識することが大切です。

腰が反ってしまうと体重がつま先にかかってしまい、無意識で勝手に前に進んでいくような歩きかたになってしまいます。この歩き方は股関節に負担がかかってしまう歩きになってしまいます。

  1. 大股で歩く
  2. 視線を安定させる
  3. 腕を前に大きく振る

この3つのポイントを意識して歩きましょう。

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