反り腰矯正ベルト(サポーター) おすすめ5選 効果と付け方も

反り腰矯正ベルト(サポーター) おすすめ

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反り腰を治すには、矯正ベルトやサポーターの利用が便利です。

しかし、いざ選ぼうとすると、

  • 「反り腰サポーター」
  • 「反り腰ベルト」
  • 「骨盤矯正ベルト」など、さまざまな商品があります。そのため、

「どれを選べばいいか分からない」
「矯正ベルトとサポーターの効果と選び方、正しい付け方を知りたい」

といった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、おすすめの反り腰矯正ベルト5選や、正しい付け方などをご紹介しています。

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目次

反り腰 矯正ベルト(サポーター)効果は?

反り腰で姿勢の悪い男性

おすすめの反り腰矯正ベルト(サポーター)をご紹介する前に、まずはその効果について知っておきましょう。

反り腰になると、腰痛やぽっこりお腹など、健康上・美容上のリスクが高くなります。

反り腰矯正ベルトやサポーターには、そのようなトラブルを治す・もしくは防止する効果が期待されています。

ただし、何事にもメリットがあれば、デメリットもあります。

具体的な効果やデメリットとしては、次のような例が挙げられます。

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不良姿勢を改善する効果

反り腰矯正ベルト(サポーター)を正しく付けると、前後にゆがんでいた骨盤が安定します。

骨盤が安定すると、不良姿勢を改善する効果が期待できます。

腰痛を緩和する効果

ベルトやサポーターによって骨盤が安定すると、腰椎(腰の骨)にかかる負担が減少します。

腰椎にかかる負担が減少すれば、慢性的な腰痛やぎっくり腰にともなうつらい症状を緩和する効果が期待できます。

また、普段からベルトやサポーターを付けると、腰痛を防止する結果にもつながります。

美容効果

反り腰矯正ベルト(サポーター)でお腹やお尻を締めると、ぽっこりお腹や出っ尻の改善効果が期待できます。

また、骨盤の安定によって姿勢が改善すると、バストアップ効果も得られます。

反り腰矯正ベルト(サポーター)のデメリット

反り腰の女性

筋力の低下

反り腰矯正ベルト(サポーター)に頼り過ぎると、筋力低下のリスクがあります。

ベルトやサポーターには、筋肉の代わりをしてくれる働きがあります。

そのため、いつもベルトやサポーターを付けていると、筋力の低下を招く恐れがあるのです。

睡眠の質の低下

寝るときに反り腰矯正ベルト(サポーター)を付けていると、睡眠の質を下げる可能性があります

ベルトやサポーターによって寝返りが自由に打てなくなることで、身体の疲れが抜けにくくなるのです。

血行不良

ベルトやサポーターの締め付けが強すぎると、血行不良を招く可能性があります。

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反り腰矯正骨盤ベルトおすすめ

次に、市販の反り腰矯正骨盤ベルト(サポーター)おすすめ5選をご紹介します。

商品選びのポイントは、

  • 自分の身体のサイズに合った商品を選ぶ
  • 伸縮性や通気性など素材にも着目する
  • 産後は締め付けの強すぎない商品を選ぶ
  • 着脱しやすい商品を選ぶ

です。

それでは、おすすめの反り腰矯正骨盤ベルト(サポーター)について見ていきましょう。

1)バンテリンサポーター腰用しっかり加圧タイプ(反り腰おすすめ)

特徴・おすすめポイント

反り腰サポーター バンテリン

「バンテリンサポーター腰用しっかり加圧タイプ」の特徴は、クロステーピング構造となっている点です。

左右から腰に圧を加えると、腰椎(腰の骨)から骨盤のねじれをふせぎ、上半身がしっかりとサポートされます。

背部のハードパネルによって、腰を手で支えてもらっているかのような安心感が得られるのもおすすめポイントです。

メーカー バンテリンコーワ
名称 バンテリンサポーター腰用しっかり加圧タイプ
価格 3,146円~4,082円
サイズ 普通サイズ:(へそまわり)65㎝~85㎝ ・大きめサイズ:80㎝~100㎝・ゆったり大きめサイズ:95㎝~115㎝・ワイドタイプ3L:115㎝~130㎝
補助ベルト付き あり
支柱・プレート 特殊形状背部ハードパネル
重さ

2)腰部骨盤ベルト

特徴・おすすめポイント

MIZUNO(ミズノ)の腰部骨盤ベルトは、弱い力でもしっかりと固定できる点が特徴です。

一般的なベルトの半分の力で締められるため、筋力の弱い女性やご高齢の方にもおすすめです。

素材もメッシュやブレスサーモタイプがあり、季節によって適した商品を選べるようになっています。

メーカー MIZUNO(ミズノ)
名称 腰部骨盤ベルト
価格 4,780円~9,680円
サイズ S(骨盤まわり):68㎝~75㎝・M-L:75㎝~95㎝・XL:95㎝~115㎝
補助ベルト付き あり
支柱・プレート なし
重さ

3)骨盤サポートベルト

特徴・おすすめポイント

SPORTIA(スポルティア)の骨盤サポートベルトは、産後の女性に特化している点が特徴です。

2段に分かれたベルトが優しく骨盤へとフィットし、産後の不調や体型の崩れを改善に導きます。

価格もリーズナブルなので、骨盤ベルト初心者にもおすすめです。

メーカー SPORTIA(スポルティア)
名称 骨盤サポートベルト
価格 2,480円
サイズ M:(ヒップサイズ)70㎝~80㎝・M:80㎝~90㎝・XL:90㎝~110㎝
補助ベルト付き あり
支柱・プレート なし
重さ

※ヒップサイズは立位時と、骨盤高位時との平均で算出

4)ゴム製骨盤ベルト

特徴・おすすめポイント

KitcheNaviのゴム製骨盤ベルトは、30年以上のロングセラーである点が特徴です。

適度な伸縮性と通気性を持ち、簡単に装着できる点がおすすめポイントです。

ゴム製なのでズレにくく、かつ、腰部を圧迫しない作りとなっています。

メーカー KitcheNavi
名称 ゴム製骨盤ベルト
価格 2,780円
サイズ S:(ウエストまわり)62㎝~74㎝・M:72㎝~84㎝・L:82㎝~94㎝・LL:92㎝~104㎝・3L:102㎝~114㎝
補助ベルト付き なし
支柱・プレート なし
重さ

5)骨盤ベルト

特徴・おすすめポイント

Wacoal MATERNITY(ワコールマタニティ)の骨盤ベルトは、その名の通り妊婦さんに特化している点が特徴です。

妊娠中にお腹が大きくなると、徐々に腰が反ってしまいます。

そのような不良姿勢を骨盤ベルトが優しく支え、妊娠中のトラブルを防止してくれます。

メーカー Wacoal MATERNITY(ワコールマタニティ)
名称 骨盤ベルト
価格 5,292円~6,078円
サイズ S:(お尻まわり)82㎝~92㎝・M:87㎝~95㎝)・L:92㎝~100㎝・LL:97㎝~105㎝
補助ベルト付き あり
支柱・プレート なし
重さ

反り腰 骨盤ベルト 付け方

反り腰矯正骨盤ベルト(サポーター)は、ただ腰に巻けばいいわけではありません。

ベルトやサポーターを付けるときには、いくつかのポイントと注意点があります。

正しい付け方を知らないと、効果が得られないだけでなく、かえって腰痛などの不調を増す恐れがあります。

では、反り腰矯正骨盤ベルトを巻くときのポイントと注意点、および正しい付け方(巻き方)について見ていきましょう。

付け方のポイント

反り腰矯正ベルト(サポーター)を付ける場合、骨盤を意識するのが重要です。

ベルトやサポーターを付ける場所はウエストではなく、大転子(だいてんし)だと覚えておきましょう。

大転子は左右の股関節の付け根にある、ボコッと出た骨を意味します。

骨盤と大転子をまっすぐ結ぶようにベルトやサポーターを巻きましょう。

注意点

反り腰矯正ベルト(サポーター)を付ける場合、強く締めすぎないよう注意しましょう。

特に妊婦さんの場合、お腹を圧迫するのは厳禁です。

付けたときに、恥骨部(骨盤の前側)に手のひらが入る程度を目安とします。

そのため、ベルトやサポーターは自分の身体に合ったサイズを選びましょう。

また、寝るときはベルトやサポーターを外すようにしてください。

付け方【手順】

1.ベルトの左右を確認する
2.補助ベルト(がある商品の場合)は外す
3.お尻から大転子をまっすぐ通るようにベルトを巻く
4.メインとなるベルトを締める
5.補助ベルトで締め付け具合を調節する

まとめ

反り腰の矯正には、ベルトやサポーターを利用するのがおすすめです。

デスクワークの方はもちろん、妊娠後期の反り腰に対応した商品もあります。

商品を選ぶ場合は、自分のヒップサイズやウエストサイズに合わせるのがポイントです。

サイズが小さいとお腹を締め付けすぎてしまいますし、大きすぎると十分な効果が得られません。

自分に合った反り腰矯正骨盤ベルトやサポーターで、不調や見た目の悪化を予防してくださいね。

腰の反りを改善して腰痛とぽっこりお腹を解消

仙骨を支え、骨盤を立てることで、腰の反りを解消し、筋肉への負担を軽減します。
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