勉強で「座っていると腰が痛い」原因と楽な座り方を紹介

座っていると腰が痛い
  • 座っていると腰が痛くなる原因
  • 勉強や仕事が楽になる座り方をご提案

勉強や仕事で長時間座りっぱなしでいると、腰が痛くなるケースが少なくありません。

腰が痛くなると集中力が低下するため、これから受験する高校生や、デスクワーカーにとっては困った悩みですよね。

こちらの記事では、長時間楽に座れるアイデアと、おすすめのグッについてまとめています。

これで腰の痛みが気にならなくなり、勉強やデスクワークがはかどりますよ。

勉強や仕事で長時間座りっぱなしでいると、腰が痛くなるケースが少なくありません。

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これで腰の痛みが気にならなくなり、勉強やデスクワークがはかどりますよ。

目次

座っていると腰が痛くなる原因と楽な座り方

座っていると腰が痛くなる原因の1つが、普段の座り方です。

人間の身体はとてもよく設計されているのですが、そもそも長時間座るために作られている訳ではありません。

元は農耕民族だった日本人ですが、勉強やデスクワークの機会が増えたため、座る時間も昔より長くなったと考えられます。

座っていると腰が痛くなる原因としては、主に次のような例が挙げられます。

腰の筋肉が緊張して硬くなる

硬くなった筋肉は切れやすいため、腰痛を引き起こしやすくなります。

血行不良によって痛み物質が産生されやすくなる

血行が悪くなった場所には筋疎血(きんそけつ)が起こり、腰痛の元となる痛み物質が産生されやすくなります。

硬くなった筋肉によって神経が圧迫される

筋肉が硬くなると、血管だけでなく神経も圧迫します。

その結果として、腰痛を引き起こす可能性が高くなります。

・座っているときの姿勢が悪い

座っている姿勢が悪いと、腰が痛くなる可能性を高めます。

勉強椅子に座ると腰が痛い

「勉強椅子に座っていると腰が痛い」

「長時間座り仕事をしていると腰が痛くなる」

…受験生や高校生、デスクワーカーには、そんなお悩みを持つ方が少なくありません。

椅子に座ると腰が痛い原因として、次のような例が挙げられます。

・反り腰

椅子に浅く腰かけ、胸を張った状態になると、背骨を必要以上に反った「反り腰」になります。

反り腰になると腰椎(腰の骨)への負担が増すため、腰痛が出やすくなるのです。

・猫背

反り腰とは反対に、背中が丸くなった姿勢を猫背と言います。

猫背になると骨盤が後ろに傾き、お尻の筋肉が硬くなります。

お尻の筋肉が硬くなると、筋膜のつながりで腰が引っ張られ、腰痛の発症リスクを高めるのです。

椅子の楽な座り方・正しい座り方

椅子に座る場合、次のような点に注意しましょう。

1.足の裏がしっかり地面に着く椅子の高さにする
2.椅子に深く腰かける
3.膝関節と股関節が90度になるようにする
4.ひじ掛けがあれば肘関節を90度に保つ
5.椅子と机の間隔が開きすぎないよう注意しましょう。

ソファーに座ると腰が痛い

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家でゆっくりされるとき、ソファーで過ごされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ところが、そのソファーが腰痛の原因となるケースも少なくありません。

ソファーに座ると腰が痛い主な原因は、腰椎アーチが失われる点です。

私たちの腰の骨は医学的に腰椎(ようつい)と呼ばれています。

腰椎は5つの椎体(ついたい)から構成されており、緩やかな曲線(アーチ)を描いています。

アーチ構造には衝撃を緩和する作用があるため、腰椎アーチによって腰痛のリスクが軽減されるのです。

しかし、柔らかいソファーに身体が沈み込むと、腰椎アーチが失われ、腰痛の発症リスクを高くなります。

・ソファーの楽な座り方・正しい座り方
ソファーに座る場合、次のような点に注意しましょう。

1.ソファーに深く腰かける
2.お尻を背もたれにつける(背中を付けるのではない)
3.背筋をまっすぐ伸ばす

背筋を伸ばしている姿勢が疲れる場合、背中の後ろにクッションを入れてもよいでしょう。

床で正座すると腰が痛い

正座は腰に負担がかかりにくい座り方の1つですが、場合によっては腰痛のリスクを高めるケースがあります。

正座で腰が痛い原因の代表例が、上半身を丸める、もしくは反り過ぎる姿勢です。

例えば、正座をしているときに猫背になると、腰の筋肉にかかる負担が増し、腰痛の発症リスクが高くなります。

逆に、正座をしているときに胸を張り過ぎると、腰の骨にかかる負荷が増し、腰痛を発症する可能性を高めます。

正座の楽な座り方・正しい座り方

正座をする場合、次のような点に注意しましょう。

1.正座をした時に猫背や反り腰にならないようにする
2.足の親指をどちらか上にする
3.頭に付けた紐を上から引っ張られるイメージで上半身を起こす

足がしびれる方は、お尻とかかとの間をほんの少し浮かせるイメージで(実際に離す必要はありません)、重心を膝の方へ移動させてみましょう。
また、上下の足の親指を時々組み替えると、足がしびれにくくなります。
H2座るとどこが痛い痛みの場所と対策
座ると腰が痛い方は少なくありませんが、腰痛がどこに出るのかは人によって実にさまざまです。

そこで、痛みが出る場所ごとの原因と対策をご紹介します。

(※以下の原因で必ずその場所に痛みが出るとは限りません。あくまでも参考程度に考えてください)

①腰の真ん中が痛い

・原因

腰の真ん中が痛い場合、腰椎やインナーマッスルにトラブルを起こしているのかもしれません。

例えば、腰を反らすと痛みが出る場合、椎間関節(腰の骨で構成される関節)に捻挫を起こしてる可能性があります。

身体を左右に捻じったときに痛みが出る場合、多裂筋(たれつきん)と呼ばれるインナーマッスルの緊張も疑われます。

・対策

椎間関節捻挫は、悪化するとぎっくり腰につながる可能性もあります。

そのため、痛みを誘発する動作は原則として禁止です。

患部を温め楽な姿勢を取ると、自然に回復するケースも少なくありません。

以下の腰痛にも共通して言えますが、症状がなかなか改善しないときは専門家に見てもらいましょう。

②腰の左側が痛い

・原因

腰の左側が痛い場合、重心が左に偏っている可能性があります。

椅子に座るとき左を上にして足を組んでいませんでしょうか。

そのような座り方を続けていると、重心が左に傾き、腰の左側に痛みが出やすくなります。

・対策

椅子に座るときはなるべく足を組まないよう意識しましょう。

③腰の右側が痛い

腰の右側が痛い場合、座るときに右足を上にして組んでいる可能性があります。

また、かばんをいつも右肩にかけていると、右腰にかかる負担が増し、腰痛を引き起こす可能性もあります。

・対策

左右同じように身体を使いよう意識しましょう。

長く座っても腰が痛くならないおすすめグッズ

座っていると腰が痛い場合、勉強や仕事の能率が下がるケースもありますよね。

そんな時は、長く座っても腰が痛くならないグッズを利用してみてはいかがでしょうか。

椅子に座っているときの腰痛を予防するおすすめグッズには、次のような商品があります。

腰痛クッション

腰痛クッションは、お尻の下に敷いて、腰にかかる負担を減らすためのグッズです。

低反発型やドーナツ型など、さまざまな形状のクッションがあります。

反発力や通気性、大きさなど自分に合った商品を選ぶとよいでしょう。

背もたれ

椅子に乗せるタイプの小さな背もたれも、座っていると腰が痛いときにおすすめのグッズです。

背もたれによって骨盤が起きると、自然と上半身がまっすぐに伸び、腰にかかる負担が軽減します。

骨盤全体を包み込むような背もたれもあれば、ドアストッパーのようにお尻の下に差し込む商品もあります。

腰痛サポーター

座っていると腰が痛い場合、腰痛サポーターを巻くのも効果的です。

腰痛サポーターにはベルトタイプや、コルセットのような形状の商品などがあります。

腰痛のレベルに応じて、サポート力の強弱を考えるとよいでしょう。

温熱シート

温熱シートも座っていると腰が痛いときにおすすめのグッズです。

腰痛が出る場合、多くの方に腰まわりの筋緊張が見られます。

温熱シートを貼ると、腰まわりの血液循環がよくなり、硬くなった筋肉を緩める効果が期待できます。

とくに筋力の弱い女性や、冷え性の方におすすめのグッズです。

座ると腰が痛い病気の可能性も

座ると腰が痛いのは、取り立てて珍しいお話ではありません。

しかし、

「あまりにも症状がひどい」

「いつまでたっても腰痛が治らない」

そのような場合、何らかの病気を発症している可能性も疑われます。

座ると腰が痛いときに考えられる病気としては、次のような症例が挙げられます。

腰椎椎間板ヘルニア

座ると腰が痛いときに疑われる病気の代表例が腰椎椎間板(ようついついかんばん)ヘルニアです。

腰の痛み以外に、足のしびれを訴えるケースが少なくありません。

腰椎椎間関節症

腰椎椎間関節症(ようついついかんかんせつしょう)は、腰の骨に捻挫を起こしたときに見られます。

とくに腰を後ろに反らしたり、左右に捻じったりすると症状が出やすくなります。

坐骨神経痛

座ると腰が痛い場合、坐骨神経痛を発症している可能性もあります。

腰痛以外に、お尻の痛みや足のしびれを生じるのも特徴です。

梨状筋症候群

梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)も、座ると腰が痛いときに考えられる症例の1つです。

立ったり座ったりするときに、腰やお尻に痛みが出やすいといった特徴があります。

まとめ

座っていると腰が痛い場合、不良姿勢や筋緊張、血行不良などの可能性が考えられます。

椅子に座るときは上半身をまっすぐに伸ばし、猫背や反り腰にならないよう気を付けましょう。

床やソファに座るときも、骨盤を起こして、上半身を真っすぐに保つのが基本です。

座っていると腰が痛い場合、今回紹介した座り方を実践してみましょう。

きっと勉強やデスクワークがはかどるようになりますよ。

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