ソフトテニスアンダーウェア/アンダーシャツの効果と試合規定 | ZERO

ソフトテニスアンダーウェア/アンダーシャツの効果と試合規定

02 スポーツ
  1. ソフトテニスにおけるアンダーウェア(シャツ)の効果
  2. ソフトテニスの試合ではアンダーウェア(シャツ)の着用が可能
  3. ソフトテニスのアンダーウェア規定

近年シニア層にも競技人口が増えているソフトテニス。

ソフトテニスではよく見かけるのがテニスウェアの下に 着るスパッツやアンダーシャツの重ね着です。一般的にはテニスインナーやテニスアンダーウェアと呼ばれるものです。

種類は上がソフトテニス アンダー シャツ、下がソフトテニス アンダー スパッツなどの種類があります。

ソフトテニスでのスパッツなどのアンダーウェアやアンダーシャツってどんな効果があるのでしょうか?また、硬式テニスでは試合着用はNGのスパッツやアンダーシャツは軟式テニスの規定では試合で着用可能なのかも調べてみました。

ソフトテニスアンダーウェアの効果

ソフトテニスは硬式テニスとボールの硬さが違うため肘や手首にかかる負担も少ないとされていますが、やはり足腰には負荷の高い運動量の多いスポーツです。

ソフトテニスで着用されるスパッツやアンダーシャツは単に汗の吸収性がいいだけではなく筋肉や関節に着圧をかけるコンプレッションウェアが中心になっています。

ソフトテニスでのアンダーウェアやアンダーシャツの効果は以下のようなものがあります。

  1. 筋肉や関節のブレを抑えて運動のパフォーマンスを向上させる
  2. 肩や肘、骨盤や股関節、膝関節などを着圧サポートしケガを防止する
  3. 着圧から血液の循環を促進し運動後の疲労回復を促進する

また、素材の進化で伸縮や着圧の効率をあげるとともに汗の吸収性や速乾性、冷感、暖房など暑い夏場や寒い冬の季節でも快適にスポーツができる快適性も提供しています。

こんなに機能性の高いアンダーウェアなら着用しないほうが損ですよね。

ソフトテニスアンダーウェアの夏場の効果

ソフトテニスのスパッツや長袖インナーは暑くないのか?

気になりますが、暑い夏こそこれらのアンダーウェアの効果が発揮されます。

• ソフトテニス・長袖インナーの快適性機能
• ソフトテニス・スパッツの快適性機能

夏場のソフトテニスでスパッツや長袖のインナーを着用すると、暑いのでは?と考える方もいらっしゃることでしょう。

確かに、夏の炎天下で着衣を増やすと、ますます暑くなりそうな気がします。
しかし夏場であっても、吸汗速乾性や通気性を備えた長袖のインナーやスパッツを着用すると、快適にテニスをプレーできます。

長袖インナーとスパッツについて、夏場のプレーを快適にしてくれる機能をご紹介します。

ソフトテニス・長袖インナーの快適性機能

ソフトテニスの長袖インナーには、汗を吸収せずに、すぐに乾燥させるポリプロプレン素材のインナーも販売されています。
薄手で通気性も良いので、夏場の汗を素早く処理して快適にプレーできます。

ソフトテニス・スパッツの快適性機能

ソフトテニスでスパッツタイプのインナーを着用すると、夏場の炎天下の中でも日焼けを気にせずに、テニスをプレーできます。
UVカットが施されているインナーも販売されていますので、テニス中の足元の日焼けが気になる方におすすめです。
薄手で通気性も良いので、汗蒸れなどもなく快適にプレーできるでしょう。
次に、ここで紹介した機能を備えたおすすめアンダーウェアをご紹介します。

ソフトテニスアンダーウェアの選び方

ソフトテニスのアンダーウェア選びではまず何と行っても素材が大切です。

伸縮性が高く関節や筋肉の着圧があること。

また、汗の吸汗性と速乾性があることは必須条件と言えます。

ソフトテニスアンダーシャツ夏用の吸汗速乾素材

夏場の炎天下の中、屋外でプレーするテニスプレーヤーにとって、汗処理能力に優れた素材のアンダーシャツを着用するメリットは大きいと言えるでしょう。
素材ではポリエステルやポリプロピレンといった化学繊維でできた素材が、汗処理能力に優れています。

一方で、天然素材の綿もアンダーウェアに使われる素材の1つですが、排水性が悪いためテニスなど大量に汗をかくスポーツには向いていません。
ポリエステルとポリプロピレン、綿素材についてのメリットやデメリットは次の通りです。

素材名メリットデメリット
ポリエステル吸汗速乾性に優れている
強度があり長持ちする
静電気が起きやすい
汚れが落ちにくい
ポリプロピレン・保温性に優れる
・速乾性に優れている
・繊維の中で最も軽い
・熱に弱い
・乾燥機やアイロンが使えない
綿・肌触りが良い
・素肌に優しい
・排水性が悪く速乾性に劣る
・化学繊維に比べて強度に劣る

スポーツ向きのアンンダーウェア選びでは、吸汗速乾性に優れる化学繊維のポリエステルかポリプロピレンです。

中でも汗対策として優れるのは、ポリプロピレンの方です。

水を吸わないことで速乾性が高い上に、軽量なため、ポリプロピレンで作られたテニス用アンダーウェアが増えています。

熱に弱いデメリットはありますが、より汗対策に優れたアンダーウェアを選びたい場合は、ポリプロピレン素材のものを購入すると良いでしょう。

ソフトテニスの試合ではアンダーウェア(シャツ)の着用が可能?

競技人口の多い硬式テニスでは
試合におけるアンダーウェアの着用の規範があって外観から見えるものはNGとなっています。

しかし、嬉しいことにソフトテニス(軟式)の服装規範では半袖の下に着る長袖シャツやスパッツなどのアンダーウェア着用は試合でも認められています。

ソフトテニスユニフォーム規定が改定したことで長袖のインナーやスパッツの重ね着が試合でもOKとなりました。

ソフトテニス アンダーウェア 規定

ソフトテニスでは2018年6月のルール改正長袖アンダーウェア
《ウェアに関する特例》
(1)オーバーウェア及び長袖スポーツシャツ、セーター等の着用については、大会主催者が認める場合のみ着用可能とするが、ゼッケンは最上衣服に貼付すること。
(2)アンダーウェア(長袖を含む)及びスパッツの着用については、単色の製品を原則とする。
引用:ユニフォーム等の着用基準(2018年6月現在)
<あくまでも試合の範囲で硬式テニスはNG(ウィンブルドンなどにみられるユニフォーム規定)>
スポーツによっては長袖アンダーウェアやスパッツを、外から見える状態で着用できますが、テニスに限ってはどうなのでしょうか。
ソフトテニスとテニスに分けて解説します。
2018年6月のルール改正でソフトテニスでは、長袖アンダーウェアの着用が可能になりました。
公式財団法人日本ソフトテニス連盟のホームページにも次のように掲載されています。
《ウェアに関する特例》
(1)オーバーウェア及び長袖スポーツシャツ、セーター等の着用については、大会主催者が認める場合のみ着用可能とするが、ゼッケンは最上衣服に貼付すること。
(2)アンダーウェア(長袖を含む)及びスパッツの着用については、単色の製品を原則とする。
引用:ユニフォーム等の着用基準(2018年6月現在)
一方で、硬式テニスの場合は、試合で長袖のアンダーシャツを着用できません。
とはいえ練習や仲間とテニスを楽しむのなら着用可能です。筋肉疲労の軽減やケガ防止のために、硬式テニスでも長袖のアンダーウェアを着用するとよいでしょう。

ソフトテニス アンダーシャツおすすめ◯選

ソフトテニス アンダーウェアメンズ・レディース兼用おすすめポイント

ソフトテニスは硬式テニスに比べると、アンダーウェアの着用については許容される部分も多いです。そのため、長袖アンダーウェアや丈の長いインナースパッツを着用して、膝や肘といった関節もサポートするのもおすすめです。

コンプレッション機能のあるアンダーウェアで腕や脚全体をカバーすると、着圧で筋肉の動きをサポートしたり、疲労を軽減できたりします。

パフォーマンス向上やケガの予防にも繋がりますので、高機能アンダーウェアを着用してみてください。
ここでは男女兼用の高機能アンダーウェアを紹介しますので、参考にしてください。
ソフトテニスアンダーウェアメンズ・レディース兼用>
コンプレッション機能を備えたアンダーウェアのトップスには、長袖や半袖、ノースリーブがあります。
ソフトテニスの場合は、大会によっては長袖の着用も可能なので、コンプレッションでサポートしたい部位や通気性を考えて、適切なものを選択するとよいでしょう。
ここでは、袖の長さ別の高機能アンダーウェアを紹介します。

STB-F1008(ヨネックス)長袖

https://item.rakuten.co.jp/onospo/stb-f1008/

特長おすすめポイント)適度な圧迫感で上半身全体の筋肉をサポート。腕までカバーできる長袖タイプなので、テニスプレーヤーに多い肘の故障の予防にも役立ちます。

メーカーヨネックス
商品名STB-F1008
サイズS、M、L、O、XO(チェスト:84~108cm、ウェスト:70~94cm)
素材ポリエステル80%、ポリウレタン20%
機能UVカット、吸汗速乾、抗菌防臭、ストレッチ、コンプレッション
価格(税込み)4,400円

STB-A1016(ヨネックス)半袖

https://item.rakuten.co.jp/sportskan/tr-yy13-stb-a1016/

特長おすすめポイント)コンプレッション機能を備えた半袖タイプのアンダーウェアです。体幹部分に着圧をかけられるので、無理な体勢からのスマッシュでも体幹が安定しやすく、ハードな動きの多いソフトテニスにもおすすめです。

メーカーヨネックス
商品名STB-A1016
サイズS、M、L、O、XO(チェスト:84~108cm)
素材ナイロン85%、ポリウレタン15%
機能UVカット、吸汗速乾、ストレッチ、コンプレッション
価格(税込み)5,990円

 

STB-A1010(ヨネックス)ノースリーブ

https://item.rakuten.co.jp/sportskan/tr-ystb-stb-a1010/

特長おすすめポイント)夏場のソフトテニスで通気性を重視する場合は、ノースリーブのコンプレッション機能のあるアンダーウェアがおすすめです。背骨や腹部周辺の筋肉には着圧をかけられるので、プレー時の体幹を支えて筋疲労を軽減できます。

メーカーヨネックス
商品名STB-A1010
サイズS、M、L、O、XO(チェスト:84~108cm)
素材ナイロン85%、ポリウレタン15%
機能UVカット、吸汗速乾、ストレッチ、コンプレッション
価格(税込み)5,110円

 

まとめ

いかがでしたが。

汗をかくテニスには吸汗速乾性に優れ、なおかつテニスのパフォーマンス向上やケガ防止の面でもスポーツインナーをアンダーウェアとして着用することはおすすです。

ソフトテニスでは試合で着用することもできて普及してきましたが硬式でも試合以外は大丈夫ですし、ショーツタイプのアンダーウェアはテニスウェアからはみ出さないので骨盤のケアもかねておすすめです。

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スパッツはちょっとという方に

公式テニスでは仲間とテニスを楽しむならメリットの多いスポーツ用アンダーウェアを着用しない手はありません。しかしスパッツはちょっと派手だし、試合には着れない。

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テニスでの足回りが良くなること間違いなし。公式戦での着用も下着として外観から見えないのでなんら問題はありません。

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