スポーツインナー【メンズ】選び方とおすすめコンプレッションウェア10選【P】

スポーツインナー【メンズ】 スポーツインナー

スポーツや筋トレ、ワーク時などさまざまなシーンで効果を発揮するコンプレッションウェア。適度な着圧が筋肉や関節、そして体の動きをよりよくサポートしてくれるスポーツインナーウェアです。

高機能で様々な効果が期待できるコンプレッションウェアですが、種類が多いためどれを選べばいいのか迷っている人も多いようです。

今回はスポーツインナー(コンプレッションウェア)の機能や効果から、またスポーツの種類を考えて、どのようにコンプレッションウェアを選べばいいのかをご紹介いたします。

猫背

スポーツインナー(コンプレッションウェア)とは

コンプレッションウェアは伸縮性生地で身体に適度な圧をかけることによって、筋肉の余計な動き(ブレ)を軽減し、運動やスポーツを効率良くサポートするという目的のもとに作られました。

そのルーツは世界中のアスリートが愛用するスポーツブランド、アンダーアーマーから誕生しました。創業者であるケビン・プランクが自らのアメフト選手としての経験から1996年、Tシャツに代わる機能的なウェアをと、祖母の家の地下室で商品を開発し設立に至った所から始まったのです。

コンプレッションウェアは、スポーツや運動時における運動能力向上やパフォーマンスアップ、ケガの防止、疲労回復の早期化をさせる機能があります。さらに特殊な素材による吸汗速乾、防寒保温機能など季節に応じた機能を併せ持っているものも多いのが特徴です。

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スポーツインナーの選び方

スポーツインナーは通常機能から選ぶのが一般的です。

機能から選ぶことのメリットは選びやすいということです。
ケガの予防、疲労軽減・回復促進。

他にも、着圧による血行促進で、むくみの改善や身体への負担を緩和する、
など目的をもって商品の機能を比較検討ができます。

機能から選ぶデメリットはどうしても着圧が強いものを選びがちになることです。
コンプレッションウェアは、しっかりと着圧がかかってないと効果が得られません。
しかし強すぎても履き続けるのが辛くなります。

自分にフィットしたサイズ選びは大変重要です。

運動能力の向上・運動後のリカバリー

運動能力やパフォーマンスの向上、疲労回復効果を得るためには、しっかり筋肉を固定することと着圧が大切です。着圧がゆるすぎず、また締め付けすぎず、適切なフィット感とサイズを選ぶというのは選び方の必須ポイントといえるでしょう。
そして、運動の種類や圧をかけたい部分などに応じてトップス・ボトムス・など組み合わせて選ぶのもポイントです。

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ケガの予防やテーピング代わり

コンプレッションウェアは身体の一部をテーピングし筋肉の固定やクッションの役割をする機能があります。
なのでレギンス、アームカーバー、パーツタイプなどを部分的にチョイス可能です。
背中や腰、膝や関節部分などケアしたいところだけをテーピング代わりにサポートすることができます。

夏冬の快適性の追求は素材選びから

コンプレッションウェアは生地や素材も選びも大切です。
生地は春夏用、秋冬用で異なる機能を提供いていますので、季節やその日の体感で春夏用・秋冬用を使い分けることが重要なポイントになります。
吸汗速乾素材、感触冷感素材や防臭効果のあるものだと暑い夏でも爽やかで快適に使えます。
また、冬用で大切なのは、発熱素材による保温効果です。側の熱のこもりを分散するドライ効果などもあると不快感なく運動に集中できます。

スポーツインナーは素材にも注目しましょう。

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スポーツ毎のコンプレッションウェア選びのポイント

コンプレッションウェアは、スポーツの種類や使用するシーンに合わせて選ぶのがよいでしょう。
なぜその方が良いのかというと、スポーツによって使う筋肉や力を込める体の部位が異なってくるためです。

たとえば、下半身を特に使うスポーツはボトムスを中心にする、上半身をよく使うスポーツはトップスを中心に選ぶなどです。
さまざまなスポーツ事におけるコンプレッションウェアの選び方のポイントを解説していきましょう。

ランニング・ジョギング

ランニングジョギングは長距離を走るため、疲労感の回復や足のケガ防止がポイントです。

ランニングやジョギングの場合、主に下半身を強化してくれるボトムス、レギンスタイプのコンプレッションウェアがまず大いに力となってくれるでしょう。トップスは、走る時に肩甲骨や腕の振りを邪魔しない、フィット感のあるものがよいでしょう。

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ゴルフ

ゴルフでは上半身、特に腕から肩甲骨、腰までをしっかり包み、スイングを邪魔しない伸縮性と軽さのある機能を持つものが良いでしょう。屋外のスポーツなので、オールシーズンを通して長袖タイプだと紫外線対策にもぴったりです。激しい動きのスポーツではないため、冬は発熱素材で防寒対策機能のあるものや、内側に汗をかいてもすぐに放出する吸汗速乾機能が冷えからも筋肉を守ってくれるでしょう。

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野球

野球で使うユニフォームのインナーに着用する場合、ポジションに合わせて選ぶとよいでしょう。ピッチャーの場合だと長袖トップスタイプが筋肉のブレを抑えて的確なコントロールのサポートが期待できます。

野手など大きい動きがある場合は肩や腕の、つっぱり感がなく動きやすい半袖トップスタイプやノースリーブタイプのコンプレッションウェアも相性がよいでしょう。下半身もしっかり使うスポーツなので、十分丈のレギンスタイプやハーフタイプのスライディングパンツでしっかり臀部から太もも・ふくらはぎを保護するものがおすすめです。

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サッカー

サッカーやラグビーはコンタクトスポーツと言われています。
コンタクトスポーツは激しいぶつかり合いから体を守ることが大切です。
さらに体の軸を安定させてパフォーマンスをあげることは自分のポジションを守り試合に勝利するうえで欠かせません。

特に下半身を使うサッカーはボトムスにハーフパンツタイプのコンプレッションウェアが適しています。
長すぎると膝など動きにくくなるのでハーフタイプがベスト。
瞬間的な筋力発揮を求められるので、程よく圧をかけ筋肉を伸縮させることでパフォーマンスとパワーを生み出す原動力のサポートとなります。
トップスは長時間の激しい動きの中でも不快感のない吸汗速乾機能は必須です。

バスケットボール

スポーツの中で最も膝や腰を痛めやすいと言われているバスケットボールは
下半身に加え上半身もに激しい動きが要求されるため伸縮性と伸長性素材によるケガの防止機能が特に重要です。

あらゆる動作に対応するためには着圧プラス、柔軟で硬すぎない素材の生地を選ぶようにしましょう。そして吸汗速乾で常にドライであることもプレイする上で重要なポイントと言えるでしょう。屋内スポーツであることもあり、オールシーズン使えるノースリーブタイプや半袖タイプがおすすめです。

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登山

登山は気候や外気温の急激な変化や、長時間の持久力が必要になるスポーツです。
傾斜の負荷が足全体から腰にかけての筋肉にかかりますので、ボトムスはくるぶしまでしっかりと着用でき、着圧のしっかりしたレギンスタイプがベスト。

登山は膝にも負担がかかりやすいので、膝周りのサポートがあるものだと、関節を守り怪我防止にもなおよいですね。急な雨や汗の冷えも解消してくれる吸汗速乾ドライ機能や冬場の保温機能は欲しいところです。

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筋トレ

筋力増強はコンプレッションウェアではなく加圧シャツを選びましょう。
筋トレは適度な加圧で筋肉に負荷をかけることが大切です。

筋トレでの加圧シャツのおすすめは、スパンデックスという特殊素材の配合。よりしっかりとした加圧が得られます。スパンデックスは伸縮効果の高い素材で5%〜20%と商品により幅広く配合率は異なりま。

自分の筋力アップの目的に応じて選ぶと良いでしょう。
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ワークシーンでも活躍のコンプレッヨンウェア

コンプレッションウェアは、筋トレやスポーツ時のみだけではなく、ワークシーンでも大いに活躍することが期待できます。
作業場や会社など作業服やスーツ、ワイシャツの下に着ることで、作業や仕事の効率とさらにデスクワークでの腰や筋肉のサポートといった役割もあるのです。作業着やスーツの下に着用するので、特に夏場は防臭効果、吸汗速乾効果があるものがよいでしょう。そして、運動時のものよりは着心地が比較的きつすぎずソフト目の着圧のものがおすすめです。
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まとめ

コンプレッションウェアは、その機能や素材、種類やブランドなどたくさんのものがあるのでどれを購入したらいいのか、どんなものを選べばいいのか迷ってしまう方も多いかもしれません。

そこで今回はコンプレッションウェアの素材や機能から選び方のコツやポイントをわかりやすくまとめてみました。

また、加えてゴルフ、サッカー、ランニング、バスケなどスポーツの特徴から重視する機能や
筋トレなどで効果的に使えるインナーの選び方も紹介してきました。

ぜひ参考にしていただいて自分の目的にピッタリ合ったコンプレッションウェアを見つけてくださいね。

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