野球アンダーシャツ夏・冬のおすすめコンプレッションタイプ・アンダーシャツ

野球アンダーシャツ夏・冬のおすすめコンプレッションタイプ・アンダーシャツ スポーツインナー

最近は高機能なコンプレッションタイプの野球用アンダーシャツがたくさん販売されています。

とはいえ、機能や種類が豊富なため、実際にどんな効果があるのかが分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、野球のパフォーマンス向上や快適なプレーをサポートしてくれるアンダーシャツの機能や効果、選び方のポイントを解説。

野球のアンダーシャツの人気おすすめのメーカーと、その特徴もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

猫背

野球アンダーシャツの役目は何?

<もともとの野球のアンダーシャツの役目>
昔から利用されている野球用アンダーシャツですが、なぜ試合や練習で着用するのでしょうか。

その役目について分かりやすく解説します。

もともと、野球用アンダーシャツは汗を処理するために、着用されていました。

野球は夏場の炎天下の中でプレーすることが多い競技で、汗をかきやすいからです。

プレー中に汗をかくと、ボールを投げる際に指が滑ったり、グローブで捕球した球を持つ際に地面に落としてしまったりします。

そこでアンダーシャツで汗を処理すると、ボールをつかんだ際に指がすべりづらくなるのです。

次に、どのようなアンダーシャツのタイプがあるのかを見ていきましょう。

アンダーシャツのタイプ

アンダーシャツの種類には、次のようなものがあります。

  • ルーズフィットタイプ
  • シャツタイプ
  • コンプレッションタイプ

それぞれのタイプで特徴が異なりますので、分かりやすく解説します。

・ルーズフィットタイプ

ルーズフィットタイプは、アンダーシャツの締め付けが比較的に緩やかで、余裕をもって着用できるタイプ。

動きが制限されにくいメリットがあるので、野球の投球時に肩や腕をしっかり動かしていきたい人におすすめです。

・シャツタイプ

シャツタイプは、Tシャツのようにして着られるアンダーシャツです。

野球をはじめたばかりの小学生や、シャツの密着感が苦手な人におすすめ。

日常的に着用しても違和感がないので、野球だけではなく、室内で着用したりお出かけの際の下着で利用したりもできます。

・コンプレッションタイプ

体の筋力をサポートしてくれるピチピチのコンプレッションタイプのアンダーシャツが人気

コンプレッションタイプは、筋肉に適度な着圧をかけられるアンダーシャツです。

最近はコンプレッションタイプのアンダーシャツが人気。

その理由は野球のプレー中に筋肉を着圧をかけて、疲労軽減やパフォーマンス向上が期待できるからです。
たとえば、高校球児やプロ野球選手も着用している場面をよく見かけるのではないでしょうか。

野球のパフォーマンス向上を狙いたいのであれば、コンプレッションタイプを利用するのをおすすめします。

とはいえ、コンプレッション機能についてあまり知らないという人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで次に、コンプレッション機能について詳しく解説します。

野球アンダーシャツのコンプレッション機能

野球でコンプレッション機能のあるアンダーシャツを着ると、投球時の肩の動きをサポートしたり、夏場の汗を早めに乾かしたりできます。

そのようなコンプレッション機能には、主に次のような機能やメリットがあります。

  • パフォーマンスの向上
  • 疲労の軽減効果
  • 快適性を実現した素材

以上について詳しく解説しますので、参考にしてください。

パフォーマンスの向上

コンプレッション機能は野球プレー時のパフォーマンス向上が期待できます。

筋肉に着圧をかけることで筋肉の動きをサポートしスムーズに投球をしたり、ボールに反応してすぐに身体を動かしたりできるからです。

体のあらゆる関節を動かす野球にとっては、最適な機能でしょう。

疲労軽減効果

コンプレッション機能のあるアンダーシャツを着ると、筋肉の疲労を軽減する効果が期待できます。

筋肉に着圧をかけると、血液循環が促されるので、疲労を軽減させやすいのです。

野球の投球動作で肩に疲労がたまるとケガの原因になるため、着圧をかけて疲労を軽減するとケガの予防にもなります。

快適性

コンプレッションタイプのアンダーシャツを着用すると、快適に野球のプレーができます。

なぜなら、使われている素材が吸汗速乾性に優れるからです。

野球をプレーすると大量に汗をかくことが多いことでしょう。

そのようなときに、吸汗速乾性に優れるアンダーシャツを着用すると、汗のベタつきや汗冷えを予防して快適に身体を動かせるのです。

コンプレッションタイプは、汗をかきやすい夏場だけではなく、冬場などすべての季節でも重宝するアンダーシャツです。

次に、季節におけるコンプレッションタイプの機能について解説します。

野球アンダーシャツ夏は涼しく・冬は暖かく

野球用のアンダーシャツの中には、夏は涼しく着られて、冬は暖かく着られるものがあります。

野球は屋外でするスポーツなので、季節に応じて機能別に使い分けていきたいところですよね。

ここでは、季節に応じて使える高機能なアンダーシャツについて紹介します。

気温や湿度といった外の環境が変化しても、快適に野球をプレーできる機能を解説しますので、参考にしてください。

野球アンダーシャツ春・夏は涼しく

春や夏は涼しい状態で野球をプレーできると、快適ですよね。

最近のアンダーウェアは特に暑い夏には様々な機能で涼しくプレーできるように作られていますのでおすすめです。

夏の炎天下でも涼しく過ごせるように野球用のアンダーシャツにも、いくつかの機能が備えられています。

ここでは春や夏に最適な野球用のアンダーウェアの機能として、吸汗速乾性や通気性についてお伝えしますので、参考にしてください。

・吸汗速乾性に優れている

コンプレッションタイプのアンダーシャツは、吸汗速乾性に優れています。

シャツの素材が化学繊維で作られており、汗を素早く吸着して外へと排出するからです。

汗を保持してしまう綿素材とは違い、夏場の大量の汗を効率的に処理してくれるでしょう。

・通気性が良い

アンダーシャツの中には、半袖やノースリーブ、メッシュタイプといった通気性を重視して作られたものもあります。

アンダーシャツの風通しが良いと、野球プレー中にユニフォームの中で溜まる熱気も早く処理ができて、快適にプレーできます。

できる限り涼しい状態でプレーをしたい人は、通気性に優れたアンダーシャツを着用するのもおすすめです。

野球アンダーシャツ秋・冬用

インナーは基本寒さから身を守るのに適しています。野球用のインナーも同じです。

秋冬にアンダーシャツを着用する場合、寒さから身を守るための機能は欠かせません。

アンダーシャツの中には、体を温めて寒い冬場でも快適にプレーするための機能を備えたものもあります。

ここではアンダーシャツの保温性や寒さ防止についてお伝えします。

・保温性

アンダーシャツの中には、シャツの裏側に保温性が高い裏起毛の加工がされているものがあります。

裏起毛は特殊な加工で、生地を毛羽立たせることで、生地のボリュームを増した生地のことです。

空気を多く含むことで保温性を高めてくれます。

野球は肩を冷やすと故障の原因となるので、冬場に保温性が高いシャツを着るのも大切でしょう。

・寒さ防止

長袖やハイネックタイプのアンダーシャツを着用すると、寒さを防止できます。

それらを着用すると寒さを防止できるのは、冬場の冷たい外気が肌に触れにくくなり、体が冷えなくなるからです。

野球の練習始めは、体が温まっていないので、外気の冷えは体の負担になります。

秋冬に最適なアンダーシャツを着用して、体が冷えないように野球をプレーしてください。

野球用アンダーシャツの選び方選び方

野球用のアンダーシャツを選ぶ際は、多くのメーカーがあるので、どれにしようかと迷いがち。

結局は、あまり考えずに選んでしまい、後で後悔した経験などはありませんでしょうか。

ここではアンダーシャツを選ぶ際のポイントを次の6つに分けて、説明します。

自分に最適なアンダーシャツを手に入れたい人は、ぜひ参考にしてください。

袖のタイプで選ぶ

野球用のアンダーシャツには、半袖や長袖、七分袖といったものが存在しますが、どれが良いのか迷いやすいポイントでもあります。

各タイプの特徴やどのようなときに利用すれば良いかをお伝えしますので、参考にしてください。

・半袖

半袖のアンダーシャツを着ると、夏でも涼しく快適な状態で野球をプレーできます。

半袖なので通気性が良い上に、汗を乾かしてベタつき感がなく快適です。

また、アンダーシャツとしてだけではなく、室内練習やランニング時のトレーニングウェアとしても利用できます。

使い勝手が良いメリットもあるので、複数枚持っておくのもおすすめです。

・長袖

長袖タイプのアンダーシャツは、冬場の野球に最適です。

野球の場合は肩や肘を冷やすと、投球動作で故障しやすいこともありますよね。

そこで長袖タイプのアンダーシャツで肩から腕までを覆って温めると、冬場の肩肘の故障を防止できます。

肩や肘に不安がある人は、冬場の野球のときは長袖タイプのアンダーシャツを着用したいものです。

・七分袖

春秋は、寒いのか熱いのかはっきりしない日が多くありますよね。

そんな時は、七分袖のアンダーシャツを着用するとよいでしょう。

長さが肘下くらいまであるので、なんとなく寒さを感じる程度のときに、適度に身体を保温できます。

また少し暑さが気になるようなときは、袖を上げれば半袖のようにして利用できるので、おすすめです。

・ノースリーブ

ノースリーブのアンダーシャツは肩回りもすっきりするため、肩が動かしやすい上に、通気性も抜群といったメリットもあります。

最近は猛暑の日が多く、半袖すらも熱いと感じる方もおおいのではないでしょうか。

そんなときに、快適に野球をプレーするためにも、通気性が良いノースリーブタイプのアンダーシャツはおすすめです。

首回りのデザイン

ここまではアンダーシャツの機能についてお伝えしましたが、ここで注意点があります。

それは、中高生の公式戦では投手のロゴ見せが禁止なことです。

野手の場合はアンダーシャツの袖には、ロゴなどを刺繍しても良いのですが、投手は禁止されています。

なぜなら、投球の際に袖にロゴがあると、打者がボールのリリースを見にくいからです。

投手も野手と同じように、アンダーシャツにロゴやマークを入れたくなる場合もあると思いますが、試合の際は袖が無地のアンダーシャツを着るようにしましょう。

野球アンダーシャツおすすめ人気メーカー

ここまでは、主にアンダーシャツの機能について解説しましたが、ここでは実際にどのようなコンプレッションタイプのアンダーシャツがあるのかを見ていきましょう。

アンダーシャツのメーカーで有名なのは、アンダーアーマーやミズノといったスポーツ用品のメーカーです。

それぞれのメーカーが素材と機能にこだわりに抜いて作られた、アンダーシャツを紹介するので、参考にしてください。

アンダーアーマー

コンプレッションタイプのアンダーシャツで、適度なフィット感で快適に野球をプレーできます。

学生野球の公式戦のルールに対応した、ロゴの位置なので、試合でも安心して着用できます。

身体を温める機能に優れるので、筋肉を温めて血行促進を行い、早めの疲労回復も期待できるのです。

また特殊な繊維が使われた素材なので、速乾性にすぐれ汗をすぐに処理でき、冬場の汗による汗冷えの予防にもなります。

タイプ:コンプレッションタイプ

メーカー UNDER ARMOUR
商品名 UAラッシュ ヒートギア アーマー コンプレッション ロングスリーブ クルー
袖の長さ 長袖
首回り 丸首タイプ
素材 ポリエステル84%、エラスタン16%
特徴(おすすめポイント) 温める機能にすぐれ、筋肉の疲労回復が早い
価格【税込み】 2,318円

ミズノ

先ほどのアンダーアーマーのコンプレッションタイプよりも、着圧が緩いソフトコンプレッションタイプのアンダーシャツです。

コンプレッションタイプは締め付けが強すぎるから苦手という方におすすめのアンダーシャツです。

動きが制限されにくいメリットがあるため、のびのびと体を動かして野球をプレーしたい人は利用しやすいのではないでしょうか。

ハーフネックなので冬場に、冷たい冷気から身体を守り、温かくして野球の練習をするのにもおすすめです。

タイプ:コンプレッションタイプ

メーカー ミズノ
商品名 ミズノバイオギアSC
袖の長さ 長袖
首回り ハーフネック
素材 ポリエステル64%、ポリプロピレン36%
特徴(おすすめポイント) 締め付けがきつくないので、通常のコンプレッションタイプがきつい人におすすめ
価格【税込み】 1,500円

まとめ

野球用のアンダーシャツには、コンプレッションタイプによる着圧で筋肉疲労を軽減させたり、パフォーマンス向上をできたりする機能があります。

また長袖や半袖、七分袖など季節に応じて使い分けると、快適な体感温度で野球をプレーできます。

選ぶ際には機能面だけでなく、内側の縫い目と肌との相性や野球のルールに従ったアンダーシャツのロゴにも注意するとよいでしょう。

アンダーアーマーやミズノといった有名メーカーも、高機能なアンダーシャツを販売していますので、ぜひチェックしてみてください。

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